栞(しおり)PACSはITの便利屋です 企業様、店舗様はもちろん、商店街様、町内会様のウェブサイト(ホームページ)の制作、及び運営も承ります。

インターネットは楽しく使うモノ… 私たちは、そんな思いでサイト作りをお手伝いさせていただいております。


御菓子処 『大平屋』様 2008/1/16 水曜日



JR南武線、武蔵新城駅前で一番大きな商店街を入ってすぐのところにある御菓子屋さん『大平屋』様のホームページ・リニューアルをやらせていただいております。

→ 昔ながらの製法で素材を活かした体に優しいお菓子 『御菓子処 大平屋』

当店で製造販売されております「みたらしダンゴ」は、子供の頃に食べた味を思い出させてくれて、以前よりファンでしたので、ホームページのリニューアルをさせていただけて、とても嬉しいです♪

今年は春から良いお仕事に恵まれました!


Filed under: お知らせ,中年SEの日記 — 管理人 @ 19:06:11

謹賀新年[2008年] 2008/1/3 木曜日



新年を迎えて、今年はどのように『仕事』と向き合えば良いのかを考えようと思い、あらためて『仕事とは何か』を考えてみることにしました。

自分にとって『仕事』とは、いったい何なのだろう…
生きるために必要となる『お金』を稼ぐ手段なのだろうか?
それだけではないと思いたいけど…
では『仕事』は『生き甲斐』なのだろうか?
確かに働くことは楽しいし、人様のお役に立てれば嬉しいと思うけど、それが全てではないように感じます…

そうやって「考えること」に没頭していたら、いつの間にか辺りが暗くなってきました。
冬至は過ぎましたが、まだまだ日没は早いですね!

部屋の灯りをつけた時、何かを感じました。
灯りはスイッチを押しただけで、ごく当たり前のことのようにつきました…
あっけないくらいに、本当に『当たり前』のことのように…

考えれば、水道だって蛇口を捻れば『当たり前』のように水が出ます。
そして、ガスも『当たり前』のように供給されているから、お風呂にだって入ることができる…

どこかで誰かが、それを絶やさないようにしてくれている。
そう、誰かが働いてくれている(仕事をしている)んです…
誰もが『当たり前』のことと思い、感謝されることもないだろうに…
でも、黙々と働いてくれているんです…

そう思うと、もの凄く感謝の思いが湧いてきて「ありがとう」って気持ちになりました。
そして、自分は『生かされている』ことに気付くことが出来ました。

本当に大事なことを忘れていました。
人は一人では生きてはいけないんだということを…
それぞれの人が、仕事を分担して、互いに互いを助け合って集団で生きている…

『仕事』の原点は、集団の中で自分に割り当てられた役割(働き)を行うことなんだと私は思います。
私は私が担当すると決めた「SE(システム・エンジニア)」として、SEの力を必要としてくれている人の為に、黙々と一生懸命働きたいと思いました。

今年は「生かされている」ことに感謝することを忘れずに、誰かに感謝されることなんか期待せず、私にできることを精一杯頑張ってみようと思いました。


Filed under: 中年SEの日記 — 管理人 @ 17:09:59


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